この記事では、無料でSwiftが学べるおすすめの学習サイトを紹介します。
Swiftを習得したい!
でもどうやって学習すればいいんだろう?
この記事をご覧のあなたは、そんな疑問を抱いているのではないでしょうか?
未経験からSwiftを習得する事はできますが、適切な学習ステップを踏まなければ途中で挫折してしまう可能性が高いのが事実です。
そこでこの記事では、Swift未経験者におすすめの学習サイトやSwiftの学習を成功するためのコツを解説します。Swiftで作られた有名なサービスやSwiftを習得できるまでの必要時間なども紹介するので、ぜひ参考にしてください。
- イラストやスライド形式で手軽に学べる「Progate」
- 3分動画でスキマ時間に学習できる「ドットインストール」
- 講師の生放送授業を無料で受講できる「Schoo」
Swiftとは?
Swiftは、2014年にAppleによって発表された新しいプログラミング言語です。Swiftに対応しているのは、MacOSとiOSです。Swiftでは、iPhoneやiPad、Macで使えるアプリを開発できます。
Swiftの特徴
Swiftの特徴はコーディングが簡単なことです。従来は、iPhoneやiPad向けのアプリを開発するには、Objective-Cが使われてきました。Objective-Cは、複雑なプログラミング言語であり、学習するのに時間がかかります。
一方、Swiftでは最新の設計思想が盛り込まれているため、簡単に開発が可能です。例えばセミコロンが必要ないことや、型の指定が必要ないなどが挙げられます。
Swiftで作られたサービス
Swiftで作られたサービスは様々ですが、有名な事例でいうとニュースアプリの「グノシー」や料理レシピアプリの「クックパッド」、また日経新聞の電子版アプリもSwiftで作られています。
Swiftの習得難易度
一般的に未経験者が始めて学ぶこと場合、Swiftは40時間〜60時間で習得可能だといわれています。1日2・3時間程度の学習を週に何回か行えば、1ヶ月で習得できる計算です。
Swiftの特徴の方でも説明しましたが、Swiftは他のプログラミング言語と比較すると簡単にできるよう設計されています。慣れるまでには時間がかかるかもしれませんが、学習サイトや書籍などを活用して、未経験者でも独学で習得することも可能です。
未経験者におすすめ無料学習サイト6選
Swiftをはじめ、プログラミングを学べる無料学習サイトは数多く存在します。学習サイトを使い、自分のペースで学習できます。
今回は特に未経験者におすすめの無料学習サイト6選を紹介します。ぜひ、自分の学習スタイルや目的に合った学習サイトを見つけてください。
Progate
Progateは、ユーザー数100万人を誇るオンライン学習サービスです。イラスト中心のスライドで概要やプログラミングの仕組みを理解した上で、実際にプログラミングを書いて学習するスタイルとなります。
Swiftでは、基礎を知るためのレッスンから、実際にアプリが作れるコースまで、全3つの学習コースが用意されています。楽しみながらSwiftを学べる学習サイトです。
ドットインストール
ドットインストールは、動画で学べる学習サイトです。各動画は3分区切りなので、自分のペースで学習が進められます。
ドットインストールでは、「iPhoneアプリ開発入門コース」をはじめ、Swiftを学べるコースが多数用意されています。
Codecademy
Codecademyは、世界的に有名な学習サイトです。プログラミング言語を打ち込むには、まず「開発環境」を整える必要がありますが、Codecademyでは開発環境を準備する必要がありません。
ブラウザ上で直接コードを書き込むことが可能です。ただし、日本語には対応していないため、英語での利用となります。
Swift日本語チュートリアル
Swift日本語チュートリアルとは、Swift初心者向けにインストールからはじめて、ひと通りコーディングできるようになることを目的とした学習サイトです。
テキストでの学習となります。前編と後編にわかれており、後編まで全て読み終えると、アプリを作るための基礎知識を身につけることが可能となります。文章を読むのが好きな方におすすめの学習サイトでしょう。
なお、IT企業への転職や副業での収入獲得を見据え、独学でSwiftを習得できるか不安な人は「侍エンジニア」をお試しください。
侍エンジニアでは、現役エンジニアと学習コーチの2名体制で学習をサポートしてもらえます。
「受講生の学習完了率98%」「累計受講者数4万5,000名以上」という実績からも、侍エンジニアなら未経験からでも挫折なく転職や副業収入の獲得が実現できますよ。
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逆引きSwift
逆引きSwiftは、100以上もの機能を逆引きで調べられるサイトです。各機能には、サンプルコードが表示されます。ただし、コーディングに関する具体的な解説はほとんどありません。Swiftに慣れてきたら活用すると良いでしょう。
Schoo
Schoo(スクー)とは、生放送授業を無料で受講できるサービスです。コメント機能があり、リアルタイムで講師に質問ができたり、他の受講生の反応がみれたりするため、コミュニケーションを楽しみながら学習可能です。
講師には現役のエンジニアなど、実績豊富な方ばかりなので、Swiftに関する実践的な知識が学べます。
Swift学習を成功させるには?
せっかくSwiftを学ぶのであれば、挫折せずにSwiftの学習を成功させたいと思うでしょう。すでに紹介したように、Swiftを学べる教材はそろっています。
あとは学習を成功させるためのコツが重要です。それでは、Swiftの学習を成功するためのコツを解説します。
目標と期間を明確にしよう
Swiftの学習をはじめる際、目標を明確にしてください。アプリを作る、学習サイトの入門コースをクリアするなど、各自目標を設定してください。目標を定める同時に、目標達成するまでの期間を決めましょう。
期間を決めることで、日々の学習に緊張感がうまれ、モチベーション維持に繋がります。ただし、自分が可能な範囲内で目標や期間を設定することが重要です。
教材だけでなく実際に作品を作ろう
学習サイトの教材をこなすだけでは、Swiftのスキルアップに限界があります。学習サイトで学んだスキルを応用して、実際に自分で作品を作ってみましょう。
自分で作品を作ることで、Swiftのスキルアップになるのはもちろんのこと、「実績」としてWeb上に公開することが可能です。他の人からフィードバックを受けると、さらなるスキルアップやモチベーションに繋がるでしょう。
質問できる環境を作ろう
各学習サイトには、Swiftに関する豊富なコンテンツがそろっているとはいえ、独学には限界があります。Swiftの学習につまづく際に活用できるよう、質問できる環境を用意しておきましょう。
例えば、プログラミングに特化したQ&Aサイト「teratail」などに登録しておくのがおすすめです。
まとめ
今回はSwiftについてその特徴から学習サイトまで解説しました。
Swiftで何ができるのかイメージが湧いたでしょうか?プログラミングの独学は挫折率が高いですが、しっかりとしたステップを踏めば、習得することは可能です。
また独学が不安な方は、プログラミングスクールを利用すると言語の習得はもちろんWebエンジニアとして転職しやすくなります。
この記事がきっかけで、Swiftを習得するための学習が捗れば幸いです。