不動産営業からインフラエンジニアへ華麗なる転身!年収UPを目指した学びと成長の半年間

実務未経験からエンジニアなんてなれるの?
本当に転職で収入が上がるのかな…

このような悩みの答えになるような経験をされ、未経験からインフラエンジニアに転職成功した、粂井さんにインタビューを行いました!

粂井さんが転職を成功させた経緯やスクールの体験談などさまざまな内容を伺ったので、これからプログラミングを学んで転職を目指したいという人は、ぜひ参考にしてください。

粂井貴伸くめいたかのぶ
1997年生まれ。前職では不動産業界にて3年半、営業として従事した。そこでインフラエンジニアに興味を持ち、エンジニアの世界へ飛び込むことを決意。侍エンジニアでAWSを学び、在学中から転職活動を開始して内定を獲得した。現在は、インフラエンジニアとして活躍中。
選んだコース(受講期間)クラウドエンジニア転職保証コース(24週間)
学んだ言語/フレームワークAWS
受講期間中に学んだこと・AWS資格取得

なお、未経験から半年でインフラエンジニアに転職するまでの経緯は、次の動画でも紹介しているのでぜひご覧ください。

目次

きっかけは前職で見かけたサーバー!?AWSを学ぶため侍エンジニアへ入学した

ーーープログラミングにふれる前までの経緯を教えてください。

粂井:私はもともと新卒で不動産会社に入り、営業をしていました。

その会社にはインフラエンジニアとシステムエンジニアがおり、インフラ担当者がネットワークやPC管理をしていました。ある日PCの調子が悪いということで、社内に設置されていたオンプレミスのサーバーを見に行ったのですが、エンジニアから「会社のネットワークやPCはこのサーバーで動いている」と聞いて、とても感動したんです。

「すごいな」と思って自分でも調べてみたところ、普段利用しているサブスクリプションサービスもインフラがあってこそ成り立っていると知り、エンジニアという仕事に強い興味を持つようになりました。

最初は独学も考えましたが、私は誰かに教えてもらうほうが好きなので、プログラミングスクールを調べることにしたという感じです。

ーーー侍エンジニアを選んだ理由は何ですか?

粂井:最初は、インターネット検索した際のランキングで上位に出てきたスクールの中から3社を選び、無料カウンセリングを受けて比較・検討しようと考えていたんです。ただ、侍エンジニアの無料カウンセリングを最初に受けて入学を決めたので、残りの2社はキャンセルしました。

侍エンジニアは、マンツーマンでしっかり教えてくれるという点に惹かれました。また、AWSコースがあるスクールは他になかったため、「学びたいものを学べる」という安心感も決め手になったと思います。

ーーー事前の無料カウンセリングで、特に印象に残ったことはありますか?

粂井:担当コンサルタントがとても気さくで優しく、仕事の悩みなども聞いてくれたので安心できました。インストラクターたちの雰囲気や、自分に合ったインストラクターを紹介してくれるという丁寧な対応も、安心して学習を進められると感じたポイントです。色々と話を聞くうちに、「ここだ」と直感的に感じましたね。

ーーー受講料への折り合いはどうやってつけましたか?

粂井:実をいうと、私はプログラミングスクールに通うタイミングでマイホームを購入していました。そのため、大きい金額を出すことへの抵抗はあまりなかったと記憶しています。

もともと不動産業界にいたこともあり、そこまで料金が高いとは感じませんでしたね。教育ローンも利用できたので、金銭面での不安は特になかったです。

実践重視の学習でスキルアップ!資格取得がモチベーションにつながった

ーーー実際にレッスンを始めて、具体的な学習内容はいかがでしたか?

粂井:ハンズオン形式での学習が中心で、実践的な内容を多く学ぶことができたと感じています。私と同い年のインストラクターが担当してくれましたが、豊富な知識と高い実力を持っていることに驚きました。「自分もこうなれるかもしれない」という目標ができたことも、スクールで学んで良かったポイントですね。

ーーー勉強する中でつまずいた点は何かありましたか?

粂井:担当インストラクターが「粂井さんはどんどん進めますね」と言って、ハンズオンのレベルをどんどん上げていったので、私はその辺りで少し難しさを感じました。

VPCピアリングなど初心者があまり学ばない内容にも挑戦しましたが、実際にAWSのコンソール画面でEC2を立ち上げたりコマンド操作したりするのは大変でした。

ただ、わからない点についてはインストラクターに質問すると「ここが間違っている」など丁寧に教えてくれたので、1つずつ地道に解決できました

ーーーモチベーションを維持するために工夫したことはありますか?

粂井:まずはAWSの資格取得を学習の目標として設定したことで、意欲的に取り組むことができました。インストラクターがハンズオンを中心に教えてくれたので、ハンズオンと資格勉強を両立させながら学習を進められたという形になります。

入学して1~2カ月でAWS認定クラウドプラクティショナーを取得できたことでさらに意欲が湧いたため、そのままAWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイトも取得できたのだと思います。

同世代の話しやすいインストラクター!実務で使用するツールの共有もしてくれた

ーーー担当のインストラクターはどのような人でしたか?

粂井:私の担当インストラクターは、エンジニアとして3~4年働いており、キャリアアップを目指してクラウドエンジニアになった人でした。新卒から3年間インフラエンジニアを経験してクラウドエンジニアになった経歴の持ち主で、私と同い年ということもあり非常に話しやすかったです。

ーーーレッスンで、特に印象に残っていることはありますか?

粂井:NotionやBacklogなど、IT企業の業務でよく使用されるツールを教えてくれたことです。Slackなども「今のうちに触っておいたほうが良い」とアドバイスしてくれました。

実際に入社した会社でもSlackとBacklogを使用しているので、事前に使い方を知ることができて本当に助かりました。


ーーーレッスン以外で利用して良かったサービスはありますか?

粂井:Q&A掲示板です。インストラクターから勧められた侍エンジニアの教材に沿って学習を進める中で、うまくいかない部分が出てきました。

Q&A掲示板を利用して質問してみたところ、すぐに回答が返ってきて問題を解決することができたのはとても良かったです。

転職サポートを利用して転職成功!2年が経って収入前職と同程度以上になった

ーーー転職活動はいつ頃から始めましたか?

粂井:転職活動は、侍エンジニアで学習を始めて4か月半ほど経過した頃から始めました。最初に転職サポート担当者と一緒に履歴書・職務経歴書を作成し、会社紹介もしてもらいました。

会社の希望順位をつけたうえで履歴書・職務経歴書を提出し、転職サポート担当者と面接練習を重ね、書類選考に通った企業の面接に進んだという感じです。 侍エンジニアの転職サポートは、非常に手厚かったと感じています。

ーーー未経験から内定を獲得できた要因は何だと思いますか?

粂井:私は前職で営業をしていたので、コミュニケーション能力や話す力は大きなアピールポイントだったと思います。

実務は未経験だったため、やはりスキル面でのアピールは難しかったです。ただ、2か月でAWSの資格を取得できたことやハンズオンで実践的な経験を積んでいたことを、積極的にアピールしたのも良かったのではないかと感じています。

ーーー収入は、前職からどれくらい変化しましたか?

粂井:2023年に入社した際は少し収入が減少しましたが、2年近く経った今は前職と同程度以上の金額になりました。未経験で入社したことを考えると、十分な給与を得られていると感じます。

現在は入社時より2つ役職が上がり、リーダーになることができました。侍エンジニアで学んだハンズオンの経験が、現在の仕事でも非常に役立っています。

ーーー現在はどのような仕事をされていますか?

粂井:自社開発したカレンダーアプリがあるのですが、私はインフラエンジニアとしてサーバー管理を担当しています。

私は主に保守・運用を担当しているため、サーバーが落ちないように監視するほか、お客様からの「これをインストールしたい」「PHPのバージョンを上げてほしい」「期限を更新してほしい」といった依頼に対応しています。

ーーー実際に仕事をしてみて、理想と現実のギャップはありましたか?

粂井:むしろ良いギャップのほうが多かったです。

例えば、保守・運用の業務は24時間体制で夜勤が多いイメージがありましたが、私の会社では時間外に障害が発生しても自動で復旧するシステムが構築されています。

もちろん業務時間中に障害が発生した場合は、サーバーに入って原因を調査します。そこでシステムを自分で見て「こういう仕組みなんだな」と勉強できるのが面白いですし、マイナスのギャップは全くありませんでした

ノルマからの解放と自由な働き方を実現!まずは迷わず行動してみよう

ーーーエンジニアになって、生活面で変化を感じることはありますか?

粂井:前職は不動産業界で常にノルマを気にしていましたが、今はノルマに追われることがないため精神的にラクになりました。

また、前職は土日休みでなく勤務時間も遅めだったので、夜遅く帰宅することが多かったんですね。でも、今の会社はフレックス制なので出勤時間を自由に選ぶことができます。朝早く出勤して早めに帰宅することもできるため、生活スタイルが安定しました。

ーーー今後の目標について教えてください。

粂井:今は主に保守・運用を担当していますが、今後は構築や設計などより幅広い分野に挑戦したいと考えています。

インフラ・クラウドエンジニアにもさまざまな分野があるので、構築と運用の両方ができるエンジニアを目指したいです。幅広いスキルを持つエンジニアは会社にとっても有用なので、自分のスキルアップを通して会社に貢献していきたいです。

ーーー学習で得たものは、エンジニアを職業としない人にとってもプラスになりますか?

粂井: 私はあまり真剣な受験勉強をしてきませんでした。しかし今回、侍エンジニアで資格を取るために、今までの人生で最も勉強を頑張ったと思います。

問題集をひたすら解いたりAWSの公式動画を見たり、1日8時間勉強した経験などを通して、継続的に勉強する習慣を身につけることができました。もし仮にエンジニアにならなくても、他の業界で必要な資格が出てきた時などに間違いなく活かせると思います。

ーーーエンジニア転職に興味はあるものの、学習へ踏み出せない人にメッセージをお願いします。

粂井: エンジニアになろうか迷っている人はたくさんいると思いますが、エンジニアにもさまざまな種類があります。まず調べてみて「このエンジニアは面白そうだな」と感じたら、その分野に特化したスクールを探してみるのが良いですね。

私はインフラエンジニアを目指していたので、侍エンジニアがちょうど私の志向にマッチしました。迷わず行動したほうが人生豊かになるはずなので、学習を始めるか迷っている人は、まず無料カウンセリングを受けてみることをオススメします!

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    この記事を書いた人

    【プロフィール】
    DX認定取得事業者に選定されている株式会社SAMURAIのマーケティング・コミュニケーション部が運営。「質の高いIT教育を、すべての人に」をミッションに、IT・プログラミングを学び始めた初学者の方に向け記事を執筆。
    累計指導者数4万5,000名以上のプログラミングスクール「侍エンジニア」、累計登録者数1万8,000人以上のオンライン学習サービス「侍テラコヤ」で扱う教材開発のノウハウ、2013年の創業から運営で得た知見に基づき、記事の執筆だけでなく編集・監修も担当しています。
    【専門分野】
    IT/Web開発/AI・ロボット開発/インフラ開発/ゲーム開発/AI/Webデザイン

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