【JavaScript入門】promptでユーザーの入力を受け付ける方法

こんにちは!エンジニアの中沢です。

JavaScriptにはユーザーの入力を受け付けるための「prompt」があります。

ユーザーの入力によって処理を変えることができるので、上手く活用してください。

この記事では、

・promptとは
・promptの使い方

という基本的な内容から、

・入力ダイアログに初期値を設定する方法

などの応用的な使い方に関しても解説していきます。

今回はこれらの方法を覚えるために、promptのさまざまな使い方をわかりやすく解説します!

JavaScriptの「prompt」を使いこなすことで、ユーザーの入力に応じた柔軟な対応が可能になります。ですが、プログラミングスキルを磨く一方で、将来の収入やキャリアに不安を感じている方も多いのではないでしょうか。そんな方には、今注目の生成AIとWeb制作を組み合わせた新しいスキルを学ぶ機会が役立つかもしれません。

この環境では、実践的なスキルを身につけることができ、AIの活用によって時間や収入、キャリアの可能性を広げる具体的なノウハウを得られます。机上の空論ではなく、すぐに使える知識を凝縮してお伝えしますので、実際のプロジェクトでの活用もスムーズです。

少しでも興味を持たれた方は、ぜひ詳細を確認してみませんか?新たなスキルを身につけ、未来の可能性を広げる第一歩を踏み出しましょう。

目次

promptとは

promptとは、ユーザーの入力を受け付けるためのダイアログを表示するために使います。

ダイアログに入力した内容を表示することや、入力内容によって処理を分岐させることができます。

また、ダイアログには初期値を設定することもできます。

promptの使い方

ここでは、promptの使い方を解説します。

promptはダイアログで表示させたい文字列を引数に指定します。

promptの戻り値は入力された文字列になります。

次のプログラムで確認してみましょう。

var result = prompt("ダイアログに入力してください");

console.log(result);

実行結果:
prompt_01

侍エンジニア

このようにして、入力ダイアログを使うことができました。

入力ダイアログに初期値を設定する方法

ここでは、promptのダイアログに初期値を設定する方法を解説します。

入力ダイアログに初期値を表示するには、promptの第2引数に初期値を指定します。

次のプログラムで確認してみましょう。

var result = prompt("ダイアログに入力してください", "初期値です");

console.log(result);

実行結果:
prompt_02

初期値です

このようにして、入力ダイアログに初期値を設定することができました。

confirmで「はい」「いいえ」のダイアログを出す方法

ダイアログの表示には、confirmで「はい」「いいえ」のダイアログを出す方法もあります。

confirmの使い方はこちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひ確認してください。

alertでダイアログを表示する方法

alertでもダイアログを表示することができます。

alertの使い方はこちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひ確認してください。

まとめ

いかがでしたか?

今回はpromptで入力ダイアログを表示する方法を解説しました。

入力ダイアログは初期値も設定できるので、ぜひ活用してくださいね。

もし、promptの使い方を忘れてしまったらこの記事を確認してください!

この記事を書いた人

【プロフィール】
DX認定取得事業者に選定されている株式会社SAMURAIのマーケティング・コミュニケーション部が運営。「質の高いIT教育を、すべての人に」をミッションに、IT・プログラミングを学び始めた初学者の方に向け記事を執筆。
累計指導者数4万5,000名以上のプログラミングスクール「侍エンジニア」、累計登録者数1万8,000人以上のオンライン学習サービス「侍テラコヤ」で扱う教材開発のノウハウ、2013年の創業から運営で得た知見に基づき、記事の執筆だけでなく編集・監修も担当しています。
【専門分野】
IT/Web開発/AI・ロボット開発/インフラ開発/ゲーム開発/AI/Webデザイン

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