Pythonが学べる無料学習サイトおすすめ8選【初学者向けに厳選】

この記事では、Pythonが無料で学べるおすすめの学習サイトを紹介します。

Pythonはどう学習すればいいんだろう?
無料で手軽に学べるものがいいな…

国内におけるIT人材不足の深刻化を背景に、ITエンジニアといったプログラミングスキルがある人材の需要は増し、他の職種に比べ高い報酬を設けるケースが増えてきました。

そんななか、転職や副業での収入獲得に向けたリスキリングを目的に、プログラミングを学ぼうと考えている人は多いですよね。

特に、Pythonは国外を問わず人気が高いプログラミング言語のため、習得したい人は多いですよね。ただ、いざPythonを学ぼうと意気込んでも、何をどう勉強すればいいのかわからない人もいるはず。

これからPythonを学習する人には、学習サイトがおすすめです。パソコンさえあれば自宅で手軽に学習でき、無料から使い始められる学習サイトも多数あります。

そこで今回は利用者の口コミも交え、Pythonが学べるおすすめの無料学習サイトを紹介します。Pythonを学習してできることや効率的な学習手順も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

この記事の要約
  • 無料で手軽に使える学習サイトがおすすめ
  • Python学習は正しいステップで進めよう
  • 学習アプリやスクールの利用もおすすめ
目次

【初心者向け】Pythonが学べる無料学習サイトおすすめ8選

さっそくPythonが学べるおすすめの無料学習サイトを、厳選して8つ紹介します。

各学習サイトの特徴や、利用者の口コミも紹介するので、自分に合うサイトを見つけてみてください。なお、記載している料金やサービス内容は2025年3月時点のものであり、変更される場合があります。

SAMURAI TERAKOYA(侍テラコヤ)

オンライン学習サービス「SAMURAI TERAKOYA(侍テラコヤ)」
出典:侍テラコヤ
学べること・Pythonの基礎文法
・Pythonのライブラリ/フレームワークの使い方
・Pythonを用いたWebアプリ(チャットボットアプリ/画像判定アプリ/オリジナルAIアプリなど)開発
・Pythonを用いたデータ収集のやり方
・Pythonを用いた自動化プログラムの作成 など
こんな人におすすめ・試しにPythonを学んでみたい人
・必要に応じて現役エンジニアに質問したい人

侍テラコヤは、現役エンジニアに質問しながら勉強を進められる学習サイトです。PythonだけでなくJavaScript、Rubyなど、さまざまなプログラミング言語の基本を学べます。

学んだ内容を実践するための演習問題や課題も豊富に用意されており、スキルの定着を図れます。

実のところ、無料学習サイトの多くは手軽にプログラミングを学べる反面、不明点を質問・相談できる機能がありません。しかし、侍テラコヤでは

  • 現役エンジニアがえる回答率100%のQ&A掲示板
  • 必要に応じて受けられる現役エンジニアとのオンラインレッスン

といったサポート体制を整えているため、学習中に出てきた不明点をいつでも相談できます。有料プランは月額2,980円(税込)から登録でき、入会金不要・いつでも退会OKです。

さらに、利用から1ヵ月の間は「全額返金保証制度」が適用されるため、合わなかった場合でも後悔する心配もありません。コスパよく効率的にPythonを習得したい人は、侍テラコヤをお試しください。

\ 現役エンジニアとレッスン可能 /

侍テラコヤ利用者の口コミ

Progate

Progate(プロゲート)
学べること・Pythonの基礎文法
こんな人におすすめ・気軽に学習を始めたい人

Progateは、イラスト中心のスライドでプログラミングを学べる学習サイトです。月額990円(税込)からの有料プランに登録すれば全レッスンを受講できます。初歩的なレッスンは無料でも受講可能です。

直感的に理解しやすいスライドで、初心者でもスムーズにPythonの基本を学べます。PythonだけでなくJavaScriptやPHPなど、さまざまなプログラミング言語のレッスンが用意されています。

また、ブラウザ上でコードを書いて実行結果を確認する機能があり、すぐに実践できるのも魅力です。

ただし、不明点を質問できるような学習サポートは提供されていません。あくまでも基本的な内容を独学で身につけることに特化した学習サイトです。

プロゲート利用者の口コミ

なお「時間のかかる手作業を効率化したい」そんな理想を実現したい人は「侍エンジニア」をお試しください。

侍エンジニアでは、現役エンジニアと学習コーチの2名体制で学習をサポートAI開発やPythonで作業を効率化するスキルが身につけられます

効率化できる作業例
  • 繰り返し作業の効率化
  • 調査書や報告書の作成/要約
  • 営業メールの作成
  • 大量データの分析/集計

これまで4万5,000名以上の受講生を指導してきた侍エンジニアなら、未経験からでも挫折なく作業の効率化が実現できますよ。

\ 給付金で受講料が最大80%OFF /

Pythonプログラミング入門

学べること・Pythonの基礎文法
・Pythonライブラリの使い方
こんな人におすすめ・費用をまったくかけずに学びたい人
・環境構築が面倒な人

Pythonプログラミング入門は、東京大学が無料公開しているPythonの学習サイトです。解説だけでなく練習問題も用意されているため、理解度を確認しながら学習を進められます。

ブラウザ上でコードを記述・実行できる「Google Colaboratory(Colab)」などの利用を想定したカリキュラムが特徴。ローカル開発環境を使わず学べるため、環境設定の手間を省き、すぐに学習を開始できます。

企業が提供するWebサービスではなく、質問・相談などの学習サポートはありません。内容は正確でクオリティが高いため、独学に自信のある人は一度利用してみるとよいでしょう。

Pythonプログラミング入門利用者の口コミ

なお、ITの仕事に興味はあるものの、どの職種が自分にあうのかわからない人もいますよね。そんな人は「ITキャリア診断」をお試しください。

かかる時間はたったの1分。5つの質問に答えるだけで、自分にあうIT職種を診断してもらえます。

自身に適した職種が知りたい人は、手軽に試してみると良いですよ。

\ 5つの質問に答えるだけ /

Python早見帳

Python早見帳
出典:Python早見帳
学べること・Pythonの基礎文法
・科学技術計算とデータ分析
こんな人におすすめ・費用をまったくかけずに学びたい人
・ひと通り学習し終えたあと、部分的に復習したい人

Python早見帳は、東京工業大学情報理工学院が無料で公開している教材です。早見帳というタイトルのとおり詳細な説明文はなく、具体的なコードが中心となっています。

入門教材というよりは、ひと通りPythonの基礎を学習し終わった人が要点を振り返るために利用するものです。また、ベクトルや行列といった科学技術計算に関するライブラリの使用法も解説されています。

Pythonの基礎を再確認する際にはとても便利です。

Python早見帳利用者の口コミ

なお、副業での収入獲得を目指しているものの、どんな仕事が自分に合うかわからない人は「副業診断」をお試しください。

かかる時間はたった1分ほど。5つの質問に答えるだけで、自分にあう副業を診断してもらえます。

自身が取り組みやすい副業で収入を獲得したい人は、ぜひ一度お試しください。

\ 5つの質問に答えるだけ /

Python-izm

Python-izm
出典:Python-izm
学べること・Pythonの基礎文法
・Pythonの応用的な使い方(データ解析やデータベース操作など)
こんな人におすすめ・費用をまったくかけずに学びたい人
・テキスト中心の学習に慣れている人
・じっくり時間をかけて学習したい人

Python-izmは、ブログ記事のような形式でPythonの使い方を紹介している学習サイトです。入門編・基礎編・応用編とレベル分けされており、自分のレベルに合わせて学習を進められます。

一般的なブログと同じように、基本的に無料で利用可能です。幅広いPythonのテクニックを紹介しており、豊富なサンプルコードを活用しながら実践的に学べます。

ただし、不明点の質問・相談といった学習サポートはありません。イラストを用いた説明は少ないため、テキスト中心の学習に慣れている人におすすめです。

Python-izm利用者の口コミ

ドットインストール

ドットインストール
学べることPythonの基礎文法
こんな人におすすめ・読むよりも見て学びたい人
・スキマ時間を有効活用したい人

ドットインストールは、3分ほどの動画コンテンツでプログラミングを学べる学習サイトです。Pythonをはじめとする人気のプログラミング言語を扱っており、基礎文法を中心に学べます。

1本の動画時間が短く、スマートフォンでも視聴できます。そのため、通勤・通学中や家事の合間など、スキマ時間を有効活用したい人におすすめです。

すべてのレッスンを受講したい場合は、月額1,080円(税込)からの有料プランに登録する必要があります。有料会員であれば、講師への質問機能やドットインストール独自の勉強会を利用できます。

初歩的なレッスンは無料でも受講できるため、まずは無料プランで使ってみるとよいでしょう。

ドットインストールの口コミ

paizaラーニング

paizaラーニング
学べること・Pythonの基礎文法
・Pythonを用いたデータ分析
・Pythonを用いたWebアプリ開発
こんな人におすすめ・スキマ時間を有効活用したい人
・Pythonスキルを仕事につなげたい人

paizaラーニングは、3分ほどの動画コンテンツでプログラミングを学べる学習サイトです。Pythonの基礎文法だけでなく、データ分析やWebアプリ開発といった豊富なコースを提供しています。

企業からのスカウトメールを受け取れるなど、転職を意識した機能があるのが特徴です。動画でスキマ時間に学びつつ、身につけたPythonスキルを仕事につなげたい人におすすめします。

すべてのレッスンを受講したい場合は、月額1,490円(税込)からの有料プランへの登録が必要です。有料会員であれば、講師への質問機能や無制限のレベルアップ問題集などを利用できます。

初歩的なレッスンは無料でも受講できるため、まずは無料プランで使ってみるとよいでしょう。

paizaラーニングの口コミ

codeacademy

Codecademy
出典:Codecademy
学べること・Pythonの基礎文法
・Pythonを用いたデータ分析
・Pythonを用いたAI(人工知能)開発
・Pythonを用いたWebアプリ開発
こんな人におすすめ・Pythonのさまざまな応用テクニックを学びたい人
・英語が得意な人

Codecademyは、さまざまなプログラミング言語を学べる学習サイトです。アメリカの企業が運営しており、世界で通用するPythonスキルを習得できます。

Pythonを用いたデータ分析やAI開発、Webアプリ開発など、コースの幅広さが特徴です。Pythonのさまざまな応用テクニックを学びたい人におすすめします。

ただし、日本語に対応していないため、ブラウザの翻訳機能などを併用する必要があります。英語テキストのまま理解できる人でないと、やや効率は落ちるでしょう。

codeacademy利用者の口コミ

Pythonを学習してできること

Pythonは、多用途で汎用性が高いプログラミング言語です。Pythonを学習すれば、次のようにさまざまなことを実現できます。

できること概要
AI(人工知能)開発PythonはAI開発をリードするプログラミング言語です。Scikit-learnTensorFlowなどの優れた開発ツールを用いて、効率的にAIを開発できます。
Webアプリ開発Pythonを使えば、Webアプリにおけるバックエンド(サーバー側)のプログラムを開発できます。DjangoFlaskといったWebアプリ開発向けの開発ツールも豊富です。
データ分析Pythonはデータ分析が得意です。PandasNumPyといった開発ツールを用いて、大量のデータを効率的に処理できます。
自動化Pythonを使えば、さまざまなタスクの自動化が可能です。たとえば、Excelファイルの操作やスクレイピング(Webデータの収集)をPythonで行えます。

このように、多くの用途に使えるPythonを学習すれば、仕事の幅がぐっと広がるでしょう。

Python学習の基本的な流れ【初学者向け】

Pythonスキルを身につけるためには、正しい流れで学習することが大切です。ここからは基本的なPython学習の流れを、4つのステップにまとめて解説します。

1.Pythonの全体像を知る

Pythonの全体像を知る

まずは、Pythonの全体像を把握するところから始めましょう。全体像を把握することで、学習の土台を作りやすくなります。具体的には、次のような基本事項を押さえておきましょう。

  • Pythonでできること
  • Pythonの特徴
  • Pythonを使うITエンジニアの職種

この段階では、細かい技術的な内容を理解しようとする必要はありません。Pythonがどのようなプログラミング言語なのかを大まかに理解すればOKです。

Pythonの特徴を詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

2.Pythonの開発環境を用意する

次に、Pythonの開発環境を用意しましょう。Pythonのプログラムを書いたり、動かしたりするためには開発環境が必要です。開発環境を構築することで、基礎文法の学習もスムーズになります。

Pythonの開発環境としては、次の2つが必要です。

  • Python本体
  • コードエディタまたは統合開発環境(IDE)

Pythonのコードを動かすためにはPython本体が欠かせません。また、コードエディタや統合開発環境(コードの記述や実行といった機能をまとめたツール)を使えばプログラミングを効率化できます。

なお、ブラウザ上でコードを記述・実行できるGoogle Colaboratory(Colab)のようなサービスもあります。環境構築を手軽に済ませたい人は、こうしたサービスを活用するのもよいでしょう。

次の記事ではPythonの開発環境を構築する方法を詳しく解説しているので、良ければ参考にしてください。

Pythonの開発環境を構築するには?初心者向けにわかりやすく解説
更新日:2024年5月6日

3.Pythonの基礎文法を学ぶ

Pythonの基本文法を学ぶ

続いて、Pythonの基礎文法を学びましょう。Pythonには、さまざまな書き方のルールがあります。こうしたルールを理解していないと、Pythonのプログラミングはまともに行えません。

具体的には、次のようなPythonの基礎文法を押さえておきましょう。

  • 変数
  • 条件分岐
  • ループ処理
  • 関数

ポイントは、開発環境を用いてPythonのプログラムを実際に動かしてみることです。プログラムを動かすことで各文法の役割や意味をイメージしやすくなり、知識の定着が進みます。

なお、下の記事ではPythonの基礎文法を詳しく解説しているので、あわせて参考にしてください。

【Python入門】基本文法をまとめて解説
更新日:2024年5月6日

4.Pythonプログラムを作ってみる

制作物を作ってみる

Pythonの基礎文法が身についたら、実際にプログラムを作ってみましょう。とはいえ、いきなりWebアプリやAIのようなものは開発できません。これらの開発には、周辺知識や関連技術も含めた学習が必要です。

ここでは、ライブラリ(プログラムの部品)やフレームワーク(アプリ開発の枠組み)を用いず、簡単なプログラムを作ってみましょう。たとえば、次のようなプログラムはPythonの基礎文法だけでも作れます。

  • 四則演算ができる計算機
  • 数当てゲーム
  • じゃんけんゲーム

手を動かしながらプログラムを作ることで、実践的なPythonプログラミングが身につくでしょう。ただし、WebアプリやAIといった高度なものを開発したい場合は、さらなる学習が必要です。

なお、下の記事ではPython初心者に作りやすい制作物を詳しく紹介しているので、あわせて参考にしてください。

【作りやすさ順】Python初心者が作れるもの5選!効率的に作るコツも紹介
更新日:2025年3月14日

サイト以外でPythonを学習する5つの方法

学習サイト以外にも、Pythonを学習する方法はさまざまです。ここからは、学習サイト以外の手段でPythonを学習する方法を、5つにまとめて紹介します。

本・書籍

本・書籍による学習は、Pythonの知識をじっくり身につけたい場合におすすめです。Pythonの入門書なら必要な知識が体系的に網羅されており、パソコンを使わなくても基礎知識を身につけられます。

ただし、Pythonの習得にはパソコンでの実践練習が欠かせず、本だけだと非効率的になりがちです。また、古い書籍だと最新バージョンのPythonに対応していないケースがある点にも注意しましょう。

ここでは、Pythonの学習におすすめの本・書籍を2冊紹介します。

Python初心者向けに、基礎文法や前提知識を丁寧に解説している入門書です。システム情報系の大学教授である筆者の経験を活かし、つまずきやすい点を優しく解説しています。

なお、Python学習におすすめの本・書籍については次の記事で詳しく解説しています。ぜひこちらも参考にしてみてください。

2025年版!Pythonのおすすめ学習本ランキング【全26冊・目的別】
更新日:2025年3月31日

学習アプリ

モバイル端末で使える学習アプリによる学習は、スキマ時間を有効活用したい人におすすめです。移動中でもスマートフォンで気軽に学べるため、まとまった時間が確保できない人でも無理なく学べます。

ただし、パソコンでコードを書きながら実践できる学習サイトと比べると、本格的な実践は難しいです。また、学習範囲や機能を拡張したい場合、課金が必要となるケースが多い点にも注意しましょう。

ここでは、Pythonの学習におすすめの学習アプリを2つ紹介します。

スライド形式のプログラミング学習サイト「Progate」のアプリ版です。親しみやすいイラストが中心で、わかりやすくPythonの基礎文法を学べます。

公式サイトで詳細をみる

PDF教材

「なるべくお金をかけたくない」という人には、PDF形式で公開されている教材を利用する方法もあります。パソコンとインターネット環境さえあれば、基本的に無料で利用できるのが魅力です。

ただし、PDF教材は学習サイトほど学びやすく整理されていないケースも少なくありません。ここでは、Pythonの学習におすすめのPDF教材を2つ紹介します。

「プログラミング演習 Python 2023」は、京都大学が公開しているPythonのPDF教材です。Pythonの基礎文法を幅広くカバーしており、演習問題を通して実践力を養うこともできます。

「プログラミング演習 Python 2023」のPDFをみる

YouTube

無料で利用できる動画サービス「YouTube」には、Python学習に役立つ動画も多数アップロードされています。PDF教材と同様に無料で学べるうえに、視覚と聴覚を併用した効率的な学習が可能です。

ただし、YouTubeでは動画の途中に広告が挿入され、学習の集中を妨げられることがあります。その点を考慮しながら活用するとよいでしょう。

ここでは、Pythonの学習におすすめのYouTube動画を2つ紹介します。

Pythonの基本的な部分を約1時間で解説している動画です。Pythonの概要や環境構築から始められる構成となっており、プログラミング未経験者でも取り組みやすいでしょう。

プログラミングスクール

プログラミングスクール

「短期間で効率よく学習したい」「独学に自信がない」といった人には、プログラミングスクールの利用がおすすめです。講師による手厚いサポートが魅力で、無駄のないカリキュラムで効率よく学べます。

ただし、ほかの方法に比べてコストがかかりやすい点がデメリットです。コスト面が心配な人は、補助金や分割払いを利用できるスクールを選ぶと、経済的に無理なく受講できます。

おすすめのプログラミングスクールは侍エンジニアです。現役エンジニア講師によるマンツーマンレッスンが特徴で、目的に応じて最適なカリキュラムをオーダーメイドできます。

Pythonのスキルを習得できるコースは、たとえば下記の2コースです。

  • Webエンジニア転職コース:Pythonの基礎学習からオリジナルアプリ開発までを一気通貫で学べる
  • AIアプリコース:Pythonを用いたデータの取得・分析/アプリ開発のスキルを身につけられる

これらのコースは、経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象になっており、受講料の最大70%の給付金が支給されます。

学習面でも経済面でも手厚いサポートを受けつつ、挫折なくPythonスキルを習得したい人は、ぜひご利用ください。

\ 給付金で受講料が最大80%OFF /

挫折なくPythonを学習するなら

ここまで、Pythonの勉強方法をおすすめの学習サイトも交えて紹介しました。

ただ、なかには

いざ学習を始めてから、途中で挫折しないか心配…

と不安を感じている人もいますよね。実のところ、不明点を聞ける環境がないためにエラーを解決できず、プログラミング学習で挫折する独学者は多くいます。

事実、弊社の調査では

  • 不明点を聞ける環境になかった
  • エラーが解決できなかった
  • モチベーションが続かなかった

などの理由から、87.5%が「プログラミング学習で挫折や行き詰まりを感じた」と回答しています。

プログラミング学習における挫折率の調査
プログラミング学習者の87.5%が挫折を経験したことがある

調査概要:プログラミング学習の挫折に関するアンケート
調査対象:10代〜80代の男女298名
調査期間:2019年8月13日~8月20日
調査方法:インターネット調査
掲載元:PR TIMES

\ 現役エンジニアと1on1レッスンが可能!/
侍テラコヤの詳細を見る

また、AIやWebアプリを開発したい場合、Pythonの習得だけでは不十分です。AI開発には数学やデータ分析の知識、Webアプリ開発にはHTML/CSSといった言語やデータベースの知識も必要となります。

こうした背景もあり、弊社が実施した別の調査では

  • 確実にスキルを身につけられると思ったから
  • 独学では不安がある
  • 効率よく学べそう

などの理由から、61%が「プログラミングの勉強を始めるならスクールを選ぶ」と回答しています。

61%の人がプログラミングの勉強を始めるならスクールが良いと回答

調査概要:プログラミングに興味がある方の意識調査
調査期間:2021/11/19~2021/12/3
対象者:プログラミング学習を検討している10代~50代の男女100名
調査媒体:クラウドワークス
掲載元:PR TIMES

加えて、プログラミングスクールの卒業生に「独学ではなくスクールを活用した理由」を聞いたところ「できるだけ短い期間でITエンジニアへの転職や副業に必要なスキルを身につけたかった」という回答も多く寄せられました(※1)。

※1:スクール卒業生に実施したインタビュー詳細の動画

上記から、1人でプログラミングスキルを習得できるか不安な人や短期間でスキルを習得したい人ほど確実性を求め、現役エンジニアといったプロの講師に質問できるプログラミングスクールを利用する傾向にあるのがわかります。

いざ独学でプログラミングを学び始めても、勉強の最中に挫折しまっては学習にかけた時間を悔やむだけでなく「プログラミングスキルを身につけるのって思っていたよりも難しいんだな…」とスキルの習得自体を諦めかねません。

仮にわからないことを飛ばしながら勉強を進めたとしても、ITエンジニアへの転職や副業での収入獲得を実現できる実践的なスキルが身につかなければ、結局後悔することになります。

そこで、おすすめしたいのが「SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)」です。

SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)
SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)
700x700_02
700x700_03
700x700_04
700x700_05
700x700_06
700x700_07
700x700_08
SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)
700x700_02
700x700_03
700x700_04
700x700_05
700x700_06
700x700_07
700x700_08
previous arrow
next arrow
分割料金一括料金受講期間
4,098円~16万5,000円~1ヶ月~
  • 転職・副業・独立などの目的に特化したコースあり
  • 累計指導実績4万5,000名以上
  • 給付金活用で受講料が最大80%OFF

侍エンジニアをおすすめする最大の理由は「挫折しづらい学習環境」にあります。

前述したとおり、独学者の多くは自力で不明点やエラーを解決できないためにプログラミング学習を挫折しています。そのため、初心者が現役エンジニアのようなプロに質問・相談できない状況でPython言語を習得するのは難易度が高いといえます。

しかし、侍エンジニアでは

  • 現役エンジニア講師によるマンツーマンレッスン
  • 現役エンジニアに質問できるオンラインでのQ&Aサービス
  • 不安や悩み・勉強の進み具合を相談できる学習コーチ

といったサポート体制を整えているため、学習中に出てきたわからないことや不明点をいつでも相談可能です。「受講生の学習完了率98%「転職成功率99%」という実績からも、侍エンジニアなら挫折しづらい環境でPython言語の習得を進められるといえます。

また、侍エンジニアでは受講生一人ひとりの目的をヒアリングしたうえでカリキュラムを作成するため、限られた受講期間でもITエンジニアへの転職や副業での収入獲得に必要なスキルだけを効率的に習得可能です。

最短距離で目的を実現できるようカリキュラムが組まれているため、勉強する順番や内容を誤り非効率に時間や手間を費やす心配もありません。

なお、ITエンジニアへの転職を見据えPythonを学びたい人は受講料の最大70%が給付される「Webエンジニア転職保証コース」や「AIアプリコース」がおすすめです。金銭面での支援を受けつつ、Pythonの習得から転職活動・就業後のフォローアップ(※1)までを一貫してサポートしてもらえます。

※1:転職後の1年間、転職先での継続的な就業や転職に伴う賃金上昇などのフォローアップ

学習と金銭面をどちらもサポートしてくれる侍エンジニアなら、未経験からでも安心してPythonを習得できますよ。

公式サイトで詳細を見る

まとめ

今回は、Pythonの学習方法や、おすすめの学習サイトを紹介しました。人によって最適な学習方法は異なるため、この記事を参考に自分なりの学習方法を探してみてください。

Pythonはできることが多く、幅広い分野で活躍できるプログラミング言語です。Pythonを身につけておくメリットは大きいため、この記事を読んで興味を持った人はぜひPython学習にチャレンジしましょう。

本記事の解説内容に関する補足事項

本記事はプログラミングやWebデザインなど、100種類以上の教材を制作・提供する「侍テラコヤ」、4万5,000名以上の累計指導実績を持つプログラミングスクール「侍エンジニア」を運営する株式会社SAMURAIが制作しています。

また、当メディア「侍エンジニアブログ」を運営する株式会社SAMURAIは「DX認定取得事業者」に、提供コースは「教育訓練給付制度の指定講座」に選定されており、プログラミングを中心としたITに関する正確な情報提供に努めております。

参考:SAMURAIが「DX認定取得事業者」に選定されました

記事制作の詳しい流れは「SAMURAI ENGINEER Blogのコンテンツ制作フロー」をご確認ください。

この記事の監修者

フルスタックエンジニア

金田 茂樹


音楽大学卒業後、15年間中高一貫進学校の音楽教師として勤務。40才のときからIT、WEB系の企業に勤務。livedoor(スーパーバイザー)、楽天株式会社(ディレクター)、アスキーソリューションズ(PM)などを経験。50歳の時より、専門学校でWEB・デザイン系の学科長として勤務の傍ら、副業としてフリーランス活動を開始。 2016年、株式会社SAMURAIのインストラクターを始め、その後フリーランスコースを創設。現在までに100名以上の指導を行い、未経験から活躍できるエンジニアを輩出している。また、フリーランスのノウハウを伝えるセミナーにも多数、登壇している。

この記事を書いた人

【プロフィール】
9年ほどITエンジニアを経験したのち、豊富な技術文書の作成経験を活かし、専業Webライターへ転身。クラウドワークスでは半年ほどでプロ認定、3年半ほどでトッププロ認定を受ける。システムエンジニア・プログラマー・テストエンジニアなどを経験しており、上流から下流まで幅広い開発工程のノウハウを習得しているのが強み。侍エンジニアブログでは、2020年から幅広い分野の執筆を担当。「挫折させないライティング」をモットーに、プログラミング初心者の方でも負担なく読める記事の執筆を心がけています。
【専門分野】
IT/システム開発/組み込み開発/アプリ開発(主にWindows)
【保有資格】
基本情報技術者試験
応用情報技術者試験
ソフトウェア品質技術者資格認定(JCSQE)初級
JSTQB認定テスト技術者資格(Foundation Level)

目次